常にラリってる闇ブログ。
zevu.jpg
↑の絵は「手紙は覚えている」の主人公のゼヴ・グッドマン(名前うろ覚え)。
90才で物忘れの激しい認知症のじーちゃんなのだ。
うろ覚えで描いたからあんまり似てない・・・。
映画の感想とかはあんまり詳しく書かないけど、
なんというか、一本筋が通っている映画で、
そこが素晴らしいなと思った。
オチ言うとネタバレになっちゃうから言えないけど、
これは認知症の老人が主人公だからこそ
成立したオチであり、物語であるな、と思った。
ほんとによかったよ!普段、映画を見ない人でも
楽しめると思うから、ぜひぜひ見に行ってみて。

テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

57f2b7ffCx65tFEr.jpg

自分は毎日、能天気に日々を過ごしている、
いかれたNEETなんだけど、こんなに能天気に
暮らしてていいのか?てたまに思ってしまう。
友達の女の子がブログで自分はこんなに
苦しいんだ、ということを書いているのを見ると
なんでこの子が苦しんで、私みたいなクズが
能天気にのうのうと生きているんだろう、と思う。
ほんとに、毎日大好きな漫画を描けて、
大好きな絵を描けて、大好きな文章も書けて、
私はバカみたいに能天気でノータリンに過ごしている。
私みたいなクズがどうしてこんなに
好き勝手に生きれるんだろう、て疑問に思う。
前はもっとネガティブだった。
毎日毎日、死にたくて死にたくて仕方がなくて、
よく近所の多摩川に飛び込む自分の姿を
幻視していた。嫌な幻覚を見たりもした。
・・・けっきょくは、私は精神病の薬を
毎日毎日、規則的にきちんと飲むことで、
鬱な気持ちが無くなっていった。
だから、今の能天気な自分があるのは
精神科のお医者さんのくれた薬の
おかげなんだろう、と思う。
でも、薬でこんなに簡単に治ってしまうなんて、
まるで人間はロボットみたいね、とも思ってしまう。
私にとっては薬がメンテナンスに必要な
ものなのだろう。ロボットで言うところの
油差しみたいなもん。食事はガソリン補給。
「生きることに意味なんて無い」
そうは思っててもたまに、こんな鬱な気分に
なってしまったり、自分は生きてちゃいけない人間の
ような気がしたりするのは仕方の無いことなのかな。
はっきり言うと、自分は「生きてるだけで疎まれる悪人」の
ような気がしてくることがたまにある。
少なくとも、自分が「善人」か「悪人」かで言ったら
「悪人」であると思う。
自分が、
「間違って人間に生まれてしまった悪魔」
のように思えてしまうことがたまにある。
だから、私のことを嫌っている人がいても
べつに当然のことだろう、と思う。
だって自分は「悪人」であり、「悪魔」だから。
こんな自分が生きてていいのか?
と、思っても、ただただひたすらに
「生きることに意味なんて無い」
という事実のみが、どっしりと
自分の上にのしかかっているだけだ。
それが、私の人生。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

ro-zin.jpg
私は年をとることは恐いことではないと思う。
もちろん、年をとったらボケたり、ガンになったり、
体が動かしにくくなったり、とにかく脳や体に
欠陥が出てくるのは承知している。
それでも、私は創作者として、
「もし自分が中年になったらどんな作品を作るだろうか」とか、
「もし自分が老人になったらどんな作品を作るだろうか」とか、
そういう「未来の自分が作る作品」がどんなものに
なるかどうかが、すごくすごく楽しみであるのだ。
人は、必然的に変わっていく。
考えや思想や好み等々・・・年をとり、
死に近づくにつれてその人という存在は
どんどんと変わっていくのだ。
だからこそ、必然的に作る作品も変わっていく。
私はあと4年で30代になる。
30になった自分が、どんな作品を
作るのか、今からすごくすごく興味深くて
楽しみなのだ。どんな作品を作るか、
それは誰にもわからない。自分にすら、わからない。
年をとれば作品を作る腕が上達するか、というと
それは必ずしもそうとは言えない。
下達することもあるだろう。
たぶん、上達したり、下達したりしながらも
どんどんと作る作品は変化していくのだろう。
だから、「年をとるのは恐いことだ」と
思っている人に言いたい。
「年をとるのが恐いという気持ちはわかる。
でも、どんどんと変化していく自分の内面を
見ていけるのはすごく興味深くて面白いことだから、
もし年をとることが恐くなったら、自身の変化を
よくよく観察していくといい。自身の内面の変化を
よくよく観察するといい。そうすれば、年をとることは
案外、悪くないもんだ、と思えるよ」、と。
変化も無く、「止まり続けること」ほど、
つまらないものはない。
人は皆、変化し続けるのだ。
だからこそ、未来は面白い。
それがたとえ、悲惨な未来だとしても、
私は未来はどうなるか、楽しみにしていたい。
未来の自分がどんな作品を作るのか、楽しみにしていたい。
そう思うのです。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

arigatou-girl.png
コミティア118の机上研究会に
お越しいただいた方、皆々様、
本当にありがとう!!
けっこう売れ残っちゃったのですが、
委託して通販で売ろうと思っております!
コミティア会場に来れなかった人で
合同誌「演劇」に興味ある方は、
ぜひぜひ通販で!!
本当に感謝感謝です!
そして、机上研究会のメンバー皆にも感謝!
皆と楽しい時間を過ごせて
本当に来てよかったです!
ありがとう!!!
次の机上研究会の活動は
今のところ決まっていないのですが、
主催の蟹座さんは「次もやりたい」と
いうようなことを言ってたので、
だいぶ先になるかもですが
たぶん次もあることでしょう!
机上研究会ファンは楽しみにしててね!
ではでは。

[追記]
蟹座さんへ。
うん!いいよ~!
どんどん力、貸すぜ!
次、作るとしたらどんなテーマが
いいだろうか!
まあ、テーマ決めるのは
まだまだ先でいいですね。
たぶん、次は来年になっちゃいそうかな。
蟹座さんも投稿の漫画とか、
描くし、忙しいからね。
あと、蟹座さん個人の
同人誌を作るときも、
困ったら私に頼っていいですよ。
気軽に相談してくださいな!
コミティア、なんだかんだで
楽しかった、とのことで
よかったよかった!
ではメッセージありがとね!

テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

5761701bK51nYwmt.png

護魔さんが机上研究会に殴りこみするメルカトルの鋼メンバーを
特集したまとめ記事を作ってくれたぜ!!!!!
「殴りこみ」っつっても物騒なことじゃなくて単に「参加する」って
意味だけどね!いい感じにゴージャス!&ハイセェェエエエンンス!!
メル鋼の式神み”ゅーちゃんが進行役だぞ!!
超・HA★I★TEN★SYON★に語ってくれるみ”ゅーちゃんサンクス!!
みんな、読み飛ばさずにちゃんと読めよなっ!
机上研究会に殴りこみするメル鋼メンバーは4人!!
護魔ムガクさん、異逆さん、ウナギノさん、そしてムクロジ!!!
以下のURLから、特集・~演劇の世紀~が見れるんだぜ!!
http://blog.livedoor.jp/merukatoru_ni_haguki/archives/48597306.html
机上研究会やメルカトルの鋼を知らない人でも
楽しく面白く読めちゃうユカイな特集記事だぞ!!
ぜひぜひ読んでみてね!!!



・・・と、ここで宣伝の宣伝をしてみたが、
自分なりに何か書いてみたい衝動が湧いてきたので、
私も机上研究会に参加するメル鋼メンバーを
それぞれ紹介してみるんだぜ!!!
以下、熟読希望!!!!!!!
※画像はムクロジが描いたメンバーそれぞれの肖像イメージです。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
goma.png

まず、トップバッターは護魔ムガク!!
メル鋼のまとめ役的存在!
根が真面目でしっかり者のナイスガイだ!!
今回の机上研究会の合同誌には、
独特の超・摩訶不思議ムガクワールドを展開した
イカした漫画を描いてくれたんだぜ!!
台詞が何気にエロかったりするぞ!
読んでいると脳みそがとろけていくような、
不思議な感覚におちいること間違い無し!な漫画!



----------------------------------------------------------------------------------------------------
isaka.png

お次は異逆!!
「異逆」と書いて「いさか」と読むんだぞ!
ネーミングセンスからしてカッコイイ異逆は
穏やかな人で不思議モノ大好きっ子な好青年なのだ!
特に、骨と単眼が好きだぞ!!フェティシズム満載!!
机上研究会の合同誌には、かわいく、そして
ほろにがい思春期の一場面を描いた漫画を描いてくれたぞ!
主人公の女の子のダークな表情、怠惰な表情、そして満面の笑顔!
様々な表情がとても魅力的な漫画であり、
思春期特有の普遍的気持ちを表した漫画でもある!
読んでみたら思春期だったあの頃、もしくは思春期真っ只中の人などなどの
心に突き刺さるに違いない!!!そんな漫画なのです!



----------------------------------------------------------------------------------------------------
unagino.png

お次はウナギノ!!
実家のウナギ屋さんの仕事を手伝いながら
創作活動をしている画家さんなのだ!!
心の奥に秘めた熱情あふるる
素晴らしい感性の絵を描くぞ!
机上研究会の合同誌には、醜いアヒルの子の
擬人化漫画を描いてくれたぞ!!
醜いアヒルの子の「劇」を人間が「演じる」、
まさしく合同誌のテーマ「演劇」にふさわしいと
言える漫画なのだ!!
繊細なコマ割りで感情豊かに描き上げた、
静かで美しい漫画だ!!!
読んだ後はその静かで美しい余韻に
浸ること間違い無し!



----------------------------------------------------------------------------------------------------
mukurozi.png

お次はムクロジ!!
この記事を書いている張本人だ!
とにかく、毎日ねむいねむい言ってる
ねぼすけ野郎だ!!
毛布のにおいを嗅ぎながら
ごろごろとしているのが至福のときだ、と
思っているダメ人間だぞ!!
机上研究会の合同誌には、精神病院を
舞台とした演劇漫画を描いたぞ!
机上研究会主催の蟹座さんに漫画を見せたら
「ムクロジさんの描く漫画って大体、患者より
医者のほうが狂ってますね!」との
お墨付き(?)を頂いた演劇漫画なのだ!



----------------------------------------------------------------------------------------------------
hogari.png

最後は、ほがり仰夜!!
机上研究会の合同誌には参加しないけど
個人的に紹介したいと思ったので紹介するぞ!
さいきん、新しくメル鋼メンバーになった方なのだ!!
エレガントで幻想的な絵を描く方だぞ!
それらの幻想たちの絵は、まるで幻術師が
呼び出した美しき幻覚の様!!!
ふと目を放した隙に逃げ出してしまいそうな
幻想たちを捕まえるかのごとく軽やかに
筆をふるい、絵にしたためる!!



-------------------------------------------------------
以上で、メルカトルの鋼メンバーの
紹介はおしまいです!
読んでくれた方、どうもありがとう!!
コミティア118のスペース【し30b】
ぜひぜひお越しください!!!
ではでは。

テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

コミティア118【し30b】机上研究会メンバー&サンプル紹介であります。
「演劇」をテーマにした漫画を描こう!という企画です。
それぞれのアクの強さが良い感じに出ています。
ぜひぜひコミティア当日はお立ち寄りを。立ち読みOKなので気軽にどうぞ。

senden02-.png



syoukai01.png
engeki01.png



syoukai02.png
engeki02.png



syoukai03.png
engeki03.png



syoukai04.png
engeki04.png



syoukai05.png
engeki05.png



syoukai06.png
engeki06.png



syoukai07.png
engeki07.png



syoukai10.png
engeki10.png



syoukai08.png
engeki08.jpg



syoukai09.png
engeki09.png


以上のラインナップとなっております。
では、ぜひぜひ立ち読みでいいんで
ご一読していただけると
ありがたいです。ではでは。

テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

554f83dbpLg5nS7Z.png

ビートたけしが「人生に幸せを求めること自体、勘違いなんだよ」
と言ってて、そうかもしれないな、と思った。
この言葉は不幸な生い立ちをしてきた人全てにとっての
救いとなる言葉だ。私も「不幸」とまではいかないけど、
そこまで「幸せ」ってほどでもない。
だから、ビートたけしのこの言葉を聞くと、
なんだか勇気がわいてくる。
人は、「幸せ」を求めすぎると狂ってしまうのかもしれない。
内田春菊の「物陰に足拍子」という漫画で
主人公の義姉が「なんであたしはこんなに不幸なのよ!!」
と泣きながら叫ぶシーンがあって、なんだかすごく嫌な気分になった。
この義姉は「幸せを求めすぎて狂ってしまった人」として描かれている。
だから、ビートたけしの言葉もなんとなく、うなづけるのだ。
「人生に幸せを求めること自体、勘違いなんだよ」、と。
軽々しく「幸せになりたい」なんて言うやつはバカだと思う。
私は幸せになんてならなくていい、
バカなやつに殺されてもかまわない、
バカみたいな病気になってもかまわない、
だって私は私の人生しか生きることができないのだから。
たとえつらくてもいいから、せいいっぱい、生きれればそれでいい。
それが、あたしの「人生」だから。
そう、思った。

[追記]
ウナギノさんへ。
なんか傷つけちゃったね。
ごめんなさい。
言葉は刃物だなあ・・・。
使い方を気をつけよう、と
改めて思いましたよ。
言葉でかっこいいこと
言うのは簡単なんですよ。
ただ、幸せになることは
「義務ではない」から、
私は幸せにならなくても
嘆くことはしたくはないなあって
思ったのですよ。
「自虐の詩」という漫画が
あるのですが、その漫画には
「幸にも不幸にも等しく価値がある」と
書かれていて、素晴らしいと思いました。
だから、もし自分が不幸になったとしても、
私は嘆きません。
ウナギノさんにはウナギノさんの
考えや思想があるのだから、
私はそれを否定しないです。
むしろ肯定したいですね。
ウナギノさんの考え方のほうが
かっこいいと思うよ。
私はちょっとひねくれているからね。
では、拍手メッセージどうもありがとう!

[追記2]
ビートたけしの言葉が微妙に
まちがっていたので修正しておきました。
「人生に幸せを求めること自体、まちがっているんだよ」じゃなくて
「人生に幸せを求めること自体、勘違いなんだよ」でした。
うろ覚えで書いたので間違えた・・・。すみません。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

569cfdd4aM3L8pvJ.png

私は、三島由紀夫の作品がキライだ。
キザったらしい言葉で文章を飾り立てているわりには
内容はたいして面白くもない、だからキライ。
要するに三島由紀夫はかっこつけたがりの
キザ野郎なのだと作品を見ていると思ってしまう。
でも、私は三島の作品はキライだが、
三島由紀夫という作家自身は、なんとなく
キライになれないところがあるのだ。
まず、ハラキリ自殺をしたということが
やっぱりショッキングだし、
なんでそんなに自分を見世物みたいに
して自殺したんだろう、となんだか
哀しいような、むなしいような気持ちになってしまう。
三島由紀夫は、本当は自分自身が
キライでキライで仕方がなかったんじゃないか、
だから、あんな自殺方法を
選んでしまったんじゃないか、
そう思ってしまう。
三島由紀夫は自身の体を鍛えに鍛えて、
マッチョになって写真集なんか出している。
作家のやることじゃねえだろ、と
思わずツッコミたくなるし、一見、
ナルシストに見えてしまうが、
そのナルシストに見える部分は
実は心の鎧で、本当は三島自身は
「俺は自分がキライだキライだキライだ」と
思っていたからこそ、体を鍛えたんじゃないかと思う。
もちろん、あくまで私の勝手な個人的な意見だけど
彼はけしてナルシストではなく、むしろ
異常に劣等感が大きかったんじゃないか、
そう思ってしまう。
だからこそ、なんだか三島という
作家自体はキライになれないのだ。
私も劣等感の強いところがあるので
なんだか、他人と思えないところがある。
画像検索すると死んだ三島の生首写真が
出てくるが、この死んだ三島の顔が、
とても安らかなのだ。ぽんやりとしてて、
まるで「ああ、やっとラクになれた・・・」という
声でも聞こえてきそうな、そんな安らかな
顔をしている。この安らかな顔を見ると、
なんだか無性に切ない気分になる。

[追記]
ウナギノさんへ。
この絵、絵がいまいちうまく描けなくて、
苦悩していた時期に描いたやつだから
なんというか、暗いですね(苦笑)。
いわゆるスランプのときに
描いた絵なのです。
なんで三島由紀夫の記事絵に
この絵を選んだかというと、
私の中の三島のイメージが
こんな感じだからですね。
三島由紀夫は表には
出さなかっただけで、
かなり自虐心の強い人
だったんじゃないかなって
思ったのです。
では、拍手メッセージありがとう!

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

am0-00banner1.png
電脳マヴォに「午前零時零分」を
載せていただきました!感謝!
サイトに載せたやつより
大きいサイズで見れたりするんで
よければ見てってくださいな。

マンガスクロールバージョン
http://mavo.takekuma.jp/ipviewer2.php?id=898

マンガ見開きバージョン
http://mavo.takekuma.jp/pcviewer.php?id=898

よろしくです。

テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

57bb1e4dsbk6r5vG.png
「メンヘラ」とか「リア充」とか、
そういう「他人を決めつける言葉」って
あるじゃん。私はそういう「他人を決めつける言葉」が
大嫌いだ。だから、そういう言葉は
なるべく使わないことにしている。
そういう言葉を使うやつは
そうやって他人を言葉で決めつけて、
他人を言葉で縛り付けて、
何が楽しいんだろう、と疑問に思う。
馬鹿なのかな。

私は自分の描く漫画ではどうも「言葉」に
頼りがちだ。だからこそ、思うのだけれど
この世界のみんな、「言葉」というものに
縛られすぎていると思う。
「言葉」を使わずに何かを表現することほど
難しいものって他に無い。
「漫画より小説のが高尚だ」と
勘違いしている馬鹿は、
たぶん、今でもいると思う。
「絵より活字のがエライ」という
陳腐なカンチガイ。旧時代の馬鹿だな。
私は「漫画」という表現方法が
好きだから、だからこそ余計に
「漫画より小説のが高尚だ」と
思い込んでるクズがいることが
嫌だなあって思う。
私はもちろん、小説も好きで読むし、
小説という表現方法も好きだけど、
だからといって「漫画より小説のが高尚だ」とは
ちっとも思わない。表現方法としては、
漫画も小説もどっちも大好きだ。
だから、どっちが高尚だ、とかいうのは
無いと思っている。
私は、ただただ、どっちも大好きだ、
そう思っているだけだ。

[追記]
青桐さんへ。
うーん、そうなんですよ、
大雑把に他人を勝手にカテゴライズ
している言葉なんですよ。
ネットで生まれた言葉だけど
今ではわりとみんな気軽に
使っちゃっている気がする。
でも私も無意識のうちに
言葉で人を傷つけているかも、
と思うと言葉って難しいですね・・・。
「『皆も使っているのだから』という濁った
無垢は、傷ついた相手がいる以上、
なんの免罪符にもなっていませんしね」
というのは本当にそうですね。
そういう日本人特有の「集団悪」みたいなのって
すごく大嫌いです。
集団悪「みんなもつかってるからいい」
私「よくねえ!!!」
って感じですね。
ああ、でもこんなこと言ってる私も
言葉で人を傷つけた経験はあるので
あんまり人のこと、言えないなあって
気もしますね。あとで謝ったけど、
それでも傷が消えないなら謝っても
意味が無いからね。恨まれても仕方ない。
なんか愚痴みたくなってしまいました。
ごめんね。
では、丁寧な拍手メッセージ、
どうもありがとう!

[追記2]
ウナギノさんへ。
「たぶんそういう人をカテゴライズ
する言葉って、自主的に考える力が
欠如している人が、思考の補助で
使っているように思います」というのは
ああ、なるほど!と思いました。
要するに語彙が少ないんだな。
たしかに語彙力の少ないやつが
使っている感じする・・・。
そう思うと余計に腹立ちますね。
「そうは思いますが、私ももしメンヘラって
言われたら、言い返せなくて泣いちゃうかも。
何をして生きているかを無視したその言葉って
シンプル過ぎて鋭くて怖い」とのことで、
いや、怖がる必要なんて無いよ!
ウナギノさんが泣いたら、あたしが慰める!
そんで、言ったやつをめっためたにぶん殴ってやる!!
・・・なんて、無責任なこと、言っちゃダメですね。
たしかにシンプルな言葉は怖い。
誰でも簡単に使えちゃうからね。
そういうろくでもない言葉は
淘汰されちゃえばいいのにね。
では、鋭い拍手メッセージ、
どうもありがとう!

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 釘バットで撲殺 all rights reserved.
プロフィール

ムクロジ

Author:ムクロジ
自閉症の漫画描きです。
かなりの情緒不安定で
現在、病気療養中。
たまに路上の
似顔絵描きもやってます。
よろしくです。

※サークル机上研究会
で「演劇」がテーマの
合同本を出しました。
興味ある方は以下の
URLを見てみてくださいな↓
http://pyorrhea.web.fc2.com/doozin/engeki/top.html

↓サイト
http://pyorrhea.web.fc2.com/

↓ドロワー
http://drawr.net/pyorrhea

↓ピクシブ(ゆめにっき二次創作)
http://www.pixiv.net/member.php?id=10815404

↓ホラー連合HMU(参加してます)
https://mangahack.com/comic/show/2505

↓つぶやき
http://piyo.fc2.com/pyorrhea/

↓投稿マヴォ(投稿してます)
http://toko.takekuma.jp/home.php?userid=92

↓メルカトルの鋼(参加してます)
http://blog.livedoor.jp/merukatoru_ni_haguki/

↓メルカトルの鋼【裏】(エロとグロ)
http://haganeura.web.fc2.com/kyoukai.html

↓ムクロジ「闇の玉手箱」
http://mavo.takekuma.jp/title.php?title=70

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ちゃいリアンの一言

検索フォーム