常にラリってる闇ブログ。

猪原さんから「ムクロジさんは黒いちびまるこちゃんって
感じします」というようなことを言われたので
黒いちびまるこちゃん描いてみた。
・・・黒いというより病んでるなこれ。

今日は担当さんのとこに漫画の持ち込み
行こうと思います。
なんか、なかなか進まないネームが
あるので助言をもらいに行きたいかなって思って。
担当さんから「恋愛漫画を描いたらどうかな?
ムクロジさんが描いたらきっと面白くなる」と
言われたので、現在恋愛漫画のネームを
描いてる途中なのですよ。
でもなかなか、難しいもんで。
助言をもらいに今日、行くつもりなのです。
個人的に「恋愛は一種の精神的病である」と思ってます。
恋愛は病なのですよ、たぶん。
私は恋愛したこと無いからよくわからないのですが。

[追記]
蟹さんへ。
担当さんに「コインランドリーのきみ」と
もうひとつ、恋愛もどき漫画を見せに行ったのですが
「コインランドリーのきみ」はわりと
気に入っていただけたのですが
恋愛もどき漫画はいまいち不評でした。
担当さんいわく、「セックスの直接描写は
あんまりしないほうがいい」とのことで。
あと、その恋愛もどき漫画には
すね毛とわき毛をそらないソープ嬢が
メインキャラとして出てくるのですが
「いやあ・・・このすね毛とかはちょっと気持ち悪いですよ」と
言われちゃいましたね。
私としては面白くていいかなと思ったのですが。
中島らもさんの「恋愛は病気だ。ただしこの世で
最も美しい病気だ」ってのには
私はあまり賛成できないですね。
病気ってのは当たっていると思うけれど、
恋愛は美しくは無いと思う。
やっぱり恋愛ってドロドロした得体の知れない
嫌なものもありますからね。
恋愛したことの無い私が言うのも説得力無いですが。
次に持ち込みに行くときは「コインランドリーのきみ」を
手直しして持っていくことになりました。
うん、まんが、がんばります!
それじゃ、コメントどうもありがとです!

[追記2]
青桐さんへ。
おお、ヒトカラに対しての
詳しいアドバイス、ありがとです!
さすが、ヒトカラ慣れした人の意見だなあ。
「狙い目は平日の開店一か二時間後ぐらい」
とのことで、そうですね、そのくらいの時間に
行ってみようかなと思います!
あと、私のつぶやき、見てくださっているんですね。
なんかしょうもないつぶやきばかりなんで
ちょっと恥ずかしいですが見てくれてて嬉しいです。
では、コメントありがとです!

[追記3]
サイトのweb拍手をくれた方へ。
漫画「ジグザグドリルちゃん」、
楽しみにしといてください!
1話目は主人公がどんな女の子かと
いうことを描いているので
いわゆる序章という感じですが、
2話目以降はドロドロした展開に
なると思います(その予定)。
では、メッセージありがとです!

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ


創作をする人間というものは、生きていれば作品を作る能力が
上達するときもあれば下達するときもあると思う。
そしてそれは、年齢とはあまり関係ないと個人的に思う。
簡単に言うと、能力は上がったり下がったりするものだと思う。
自分の経験から言うと、今のところ自分は、高校の頃が一番、
絵が上手かったが、2010年頃はものすごく絵が下手になってしまい、
2013年頃からまた、いい絵が描けるようになってきた。
だから、能力というものはわからない。
若さに固執する人は「若い内のほうが良い作品を作れるものだ」などと
言うが、それは間違いだと個人的に思う。
青年だろうが、中年だろうが、老人だろうが、
いい作品を作る人は作るし、作れない人は作れない。
それは個人の能力の問題だ。
自分が良い作品を作れないということを年齢のせいにすべきではない。
そして能力というものは上がったり下がったりするものだから、
創作する能力というものは、常にわからないものだ。
だから私は、若さに固執しない。
自分は今、20代だが、30代になろうが40代になろうが50代になろうが
「年齢に関係なくどんどん成長していきたい」と思っている。
そして、そう思い続けることこそが創作者としての能力を
上げることにつながるんじゃないかと思う。
まあ、年をとる前に死んじゃうこともあるけどね。
テロとか自殺とか他殺とか病気とか事故とか、
もろもろの理由で死んでしまうことのあるこの世界だから。
人生は常に死と隣り合わせなのに、そのことを
忘れてしまいがちになってしまう。
でも私はなるべくなら、創作意欲がある限りは
どんどん作品を作っていきたいし、
なるべくなら死の寸前まで作品を作っていたいとすら思う。

・・・と、なんかかっこつけたことを書きましたが、
私はわりと自殺願望の強い人間だったりします。
一時期、毎日のように自分が近所の多摩川に飛び込み自殺をする場面が
白昼夢のように浮かんでは消え、浮かんでは消えていました。
さいきんは病気のクスリをちゃんと飲んでいるので
比較的、穏やかになりましたが。もう自分が自殺する場面を
何回も何回も白昼夢として見てしまってウンザリしてました。
さいきんはあまり自殺する白昼夢を見ることもなくなってきたんで
よかったけど。また浮かんできたらやだな。
そんな感じで。がんばっていきたいのでよろしくです。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ






これは今日描いた「主人公が両親を金属バットで殺して
妹を強姦した後にサーカスを見に外へ行く」というストーリーの
漫画の一部です。表情が上手く描けたので一部だけ
載せとく。自分でもトチ狂ったストーリーだなーと
思うので全編は公開しません。
なんでそんなトチ狂ったストーリーを描いたのか
自分でもよくわからん。
ちなみに妹を強姦するシーンはエロのかけらも無いです。
画力が無いせいなのか。

あと、これは個人的に思ったことなんだけど、
漫画で「暴力」を描くなら「目力(めぢから)」は必要だなって思う。
目力の無い絵で暴力を描かれても迫力が無くて
「ふーん」という感じのものになってしまう気がする。
私の絵は目力がある(と妹に言われた)絵だからこそ
暴力シーンを描けるんじゃないかなと思った。
死んだ魚のような目で暴力シーンを描いても
迫力が出ないよなって思う。
だから目力は大事。


↑の絵は前にも載せたものだけど、
たぶん、誰が見ても「目力」のあるものだと
わかると思う。
「目力」ってのは要するに
「相手を殺したい」という意思を
その目に宿しているかどうか、だ。
死んだ魚のような迫力の無い目で
暴力シーンを描いても迫力なんか出ないし、
説得力が無い。
なぜならそこには「殺したい」という意思を
宿した瞳が無いからだ。
「目は口ほどにものを言う」ということわざも
あながちウソではないということ。

あと、これは余談だけど
私は「○○クラスタ」って言い方キライ。
なんか日本人特有の「何かに属していたい欲望」が
端的に表れているから嫌だなって思う。
私自身は何にも属していない一匹狼だから
余計にその「何かに属したい欲」というものが
気持ち悪く感じる。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ


昨日の夜は妹と色々なことを話したんだけど、その中で
印象深いことを妹が言ってくれたので書いておく。
妹が言うには、漫画には目力(めぢから)の強い絵と
目力の弱い絵があるという。そんで、コミュニケーションが苦手な人は
目力の弱いキャラを描きがちなのではないか、と言ってた。
で、妹から「姉ちゃんはひきこもりなのに目力の強い絵を描くから不思議だね」と
言われた。まあ、私は目を描くのが好きだしなあ。
自然と目力の強いキャラを描いちゃうのかもしんない。

あー、久々に映画館に行きたいです。
私は映画そのものも、もちろん好きなのですが
「映画館」という空間自体が大好きなのです。
なんかもう、映画館に住んでみたいな、って
くらいに大好きです。あの空間。
映画館の廃墟とかあったら、そこに住んじゃいたいな。
でも今は特に見たい映画って無いかな・・・。
デヴィット・リンチの新作とか、まだ公開されてないのかな。
私は映画に疎いので、好きな映画監督といったら
デヴィット・リンチと北野武ぐらいしかいないのですよ。
北野武の映画は一時期、ハマりまくってレンタルで
借りて見まくってました。「ソナチネ」と「HANABI」が好き。
デヴィット・リンチだと「イレイザーヘッド」と「マルホランド・ドライヴ」が好き。
あと、B級映画で「女子高生チェーンソー」っていう変な映画が
あるのですが、内容はしょうもないのに何回も何回も
見たくなっちゃう魅力があって好きなんですよ。
「女子高生チェーンソー」のギャグセンスが個人的に大好き。
見てない人はオススメだよ!「女子高生チェーンソー」。
でもタイトル詐欺の映画だから真面目な人が見たら
「これタイトル詐欺だろぉぉおおぉぉお!!」って怒っちゃうかもね。

あと、マンガハック限定で公開している漫画があるので
ヒマな人は見てみてね。会員登録しなくても見れますんで。
「そして何かが終わる場所」って漫画です。
Gペン特訓のために描き始めた漫画ですが
たった1週間でGペンが腐って使い物にならなくなったんで
3話目からはカブラペン使っております。
ヒマな人は見てみてね。
まんがのページ↓
https://mangahack.com/comic/show/2848

[追記]
青匣さんへ。
うん。映画館は特別な空間ですよね。
なんか広いしでかいし椅子がいっぱいあるし、
映画館に行くたびにわくわくしてます自分。
「廃墟の映画館は誰も居ないけれど
フィルムを上映し続けてたら素敵」とのことで、
ああ、それはロマンだなあと思いました。
誰に見せるとも無く上映されてるっていう。
虚無的な美しさを感じますね。
自分は妹に言われるまで、自分のキャラに
目力があるなんて思ってなかったので
「言われてみればそうだな」と思いましたよ。
青匣さんの言うとおり、「決まりきった意思や
ダウナーな想いが目に投影されてたりするのかも」
しれないですね。
では、メッセージありがとうです!

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ


録画していた漫勉の花沢健吾特集を見た。
とにかく絵に対するリアリティーへのこだわりがすごくて
「ここまでするのか!」という感じですごかった。
女の子を描くのにGペン・丸ペン・ミリペンを
使い分けて描いているところとか、
ビニール袋をかぶって腕を噛むシーンを
実際に再現して写真取ったりとか、
巨大化物を描くのに人体模型を参考に描いたりとか、
すげえなあと思った。
あと、印象に残った言葉があって、
「化物を怪物っぽく描くのは嫌なんですよ」というようなことを
言ってて、ああ、リアリティーを追及している人ならではの
言葉だなあと思った。怪物っぽく描いちゃうと
気持ち悪さがなくなってしまう、という。なるほどなあと。
私も人体模型、欲しいな。色々参考になりそう。
それと、セリフやモノローグを使わずに
絵でキャラの心情を表現するんだ、ということも
言ってて、めっちゃ高等技術だなあと思った。
絵が下手な私はつい、文字に頼ってしまうので
もっと絵で表現できるようになりたいな。
次回の漫勉は五十嵐大介の特集をやるらしくて、
めっちゃ楽しみだなあと思った。
個人的には中野シズカの特集をやってほしいけど、
マイナーだから難しいかな。
中野シズカは「スクリーントーンの魔術師」だと
思うので、その魔術師っぷりを見てみたい。

漫勉を見て、自分ももっと精進しなきゃなあと
思った次第であります。がんばろう。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ


どうも、歯医者通いが終わってホッとしているムクロジです。
合同誌の漫画を描き終わったので
私の漫画の制作裏話みたいなのを
書こうと思います。
今回、合同誌「音楽-music-」を描くにあたって
ネームを2回ボツにしました。
最初は生きているガラスを殺すOLの
話にしようと思ったのですが
幻想的な漫画が描きたかったのに
ちっとも幻想的にならなかったので
自分でボツにしました。
そんで2回目に描いたネームは
水死体がどんどんと沈んでいく
漫画を描いたのですが、これも
いまいち暗すぎるなと思い
ボツにした。
で、3回目に描いたネームが
ようやく「おお、これは幻想的で音楽的になったぞ」
という感じの漫画になったので
それを描くことにしました。
つまり、ネームを3回も描いているのです。
なかなか苦心しました。
音楽をテーマに漫画を描くというのは
こんなにも難しいとは思わなかった。
でも、いい経験になりました。
1回目に描いたネームと2回目に描いたネームは
いかにも暗い感じの漫画だったのですが、
3回目に描いたネームは、自分にしては
珍しく、暗くない感じ(あくまで明るくはないけれど)の
漫画になったので、自分でも気に入ったものになりました。
やっぱり合同誌なので、あんまり暗いもんを
描くのは自分でも嫌だなあと思っていたのでよかった。
音楽をテーマに漫画を描くことはあまり無い経験だったので
この合同誌を企画した主催者のカニ座さんに感謝です。
というわけで、興味ある人はぜひ5月のコミティア116に
足を運んでみてくださいな。
立ち読みでもいいんで、気軽に来てください!
スケブとかも気軽に頼んでいいので!
よろしくです。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ


合同誌の漫画のペン入れおわったあああああああああああああああああああああああ!!!!
あとはパソコンでちょちょいのちょいとやるだけだからラクだな!
それと漫画以外にも選曲した音楽のコラムも描かなきゃ。
でもたぶん合同誌メンバーのなかで一番、絵が汚いと思う、私の漫画。
ああ、歯医者行きたくねええええええええええええええええ!!!!
気分を落ち着かせるために久々にlainを見るぜ!
合同誌、みんなの漫画、めっちゃ楽しみにしてますので
応援してるよ!!!!
私の漫画がアレな感じなんで、私以外の人に期待!
ああ、でもプレッシャーかけるつもりは無いです。
プレッシャーかけちゃったらごめん。
というわけで、ペン入れ終わった喜びで変なテンションに
なっちまったけど気にすんな!!!
俺のヒットポイントは満タンだぜ!!!!

[追記]
蟹さんへ。
どうもどうも!
近いうちに原稿送れると思います!たぶん!
原稿のサイズ調整をこれからしますんで!
カニ座さんの漫画も楽しみにしてます!
ではではメッセージありがとです!

[追記2]
カニ座さんへ。
パソコンのメールアドレスに
できあがった漫画原稿を送っておきましたので
ご確認ください。よろしくです!

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ


なんか前に描いたらくがきを投下。
公開する機会がなかったから今、公開してみる。
「ぶち殺す」って言葉がなんか好きなのですよ。

「はだしのゲン」で個人的に好きなシーンは
いじわる婆さんがクソつぼに落ちて
隆太が「ああ!ばばあがクソつぼに落ちたぞ!」と
嬉々として言ってる場面が好きなのです。
戦時中を描いた漫画だけど、暗くなりすぎずに
たまにこういうギャグなシーンがあるとこが好き。
あと、「きちがい」という言葉がやたら出てくるとこを
見ると、ああ、昔の漫画だなあ・・・としみじみと思う。

しばらくブログ書くのやめようと思います。
漫画を描くのに集中したいので。それでは。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ


録画していた漫勉みました。
今回は萩尾望都の特集。
萩尾望都の漫画は自分がSFに
興味を持っていた時期にちょこちょこっと
読んだくらいで、そこまでは読んでいないんだけど
「マージナル」が個人的に好きです。
「マージナル」はSF好きなら読むべし。面白いよ。
あと、萩尾作品で私が初めて読んだのは「スター・レッド」でした。
「スター・レッド」で驚いたのは、主人公の女の子が
黒いカラコンをはずして自身の赤い目を鏡で見ているシーンです。
赤い目を表現するのに目の中にすごく繊細な
点描を使って描かれていて、めっちゃ綺麗な瞳が
表現されていて、「うおお、目がすげえ美麗だ!」と驚いた。
とにかく目のこだわりがすごい。少女漫画家おそるべし。
萩尾望都は少女漫画家だから
なんとなく、仕事部屋は綺麗そうだなーと
予想してたらものすっごいごちゃごちゃの
「職人の漢(おとこ)部屋」って感じだったので
うおお、ワイルドな仕事部屋だな!と思った。
さすがベテラン漫画家。
それで執筆風景で驚いたのは、
手の表情に異様にこだわっていたこと。
何回も何回も描き直してて、
え!ここまでこだわるのか!とびっくりした。
トレーシングペーパーまでつかって
人体のデッサンや位置配置にこだわっていたのも
すごかった。私なんて感覚で描いちゃっているから
ああ、ベテランはここまでやっちゃうのか・・・すげえや・・・と
思った次第であります。私ももっと丁寧に描かなきゃなあ。
漫勉みて、漫画を描くやる気が出たので
よーし、漫画描くぞー!ってなりました。
次の花沢健吾特集も楽しみ。
漫勉みると、やる気が出る。

あと、ある人が私の描いた漫画のことを
「全部面白い。この人の個性は
けして誰にもマネできない。この人の漫画の
才能には目をみはるものがある」
という風に絶賛していたので、めっちゃ嬉しかったです。
自分で言うのもなんだけど、努力していれば
ちゃんと誰かが見ていてくれているんだね。
嬉しいことだ。
マイナーだけど商業誌に漫画を載せて
もらえることになったし、
今年は良い年になりそうだ。
吉本隆明が「毎日続けることが大切」と
言ってたのはウソじゃなかったんだね。
ほんとに、嬉しい。諦めなくてよかった、としみじみと思う。
マヴォで「赤いひこうき雲」を公開したときも
「一生にそう何度も描けないだろう漫画ではあるが、
これを一度でも描ければいいじゃないかという漫画でもある」と
言ってくださった方がいて、すごく嬉しかった。
自分の漫画を見て、大きく心を動かされる人が
いたんだ、という感銘。漫画描きとして冥利につきるというもんです。
今まで私にメッセージを送ってくれた人、拍手をくれた人、
みんなみんなに感謝感謝です。
でも褒められたからといって、調子こいてがんばるのをやめたら
成長が止まってしまうので、これからもがんばりたいです。
絵も話も、漫画そのものをがんばりたい。がんばるよ。
なんか自慢っぽくなっちゃったな。というか自慢になってるね。
・・・すんません。なんか自慢したかったんです。
じゃ、読んでくれた方、どうもありがと。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ



自分は精神障害者なのですが、
いまさらながら、障害者手帳を交付してもらいました。
交付してもらったけど、どんなメリットが
あるか、まだよくわからないのだけど、
個人的には身分証明書になるから
そこがメリットと言えばメリットなのかな。
なんか、母ちゃんが言うには
一部の美術館とか博物館では
障害者手帳を持ってたら入館料が
安くなるとか言ってたけどほんとかな。
だとしたら、個人的にすごく嬉しいけど。
コミティアとかは障害者手帳持ってても
入場料は安くならないのかな。
ならないか。
あと、障害者手帳用の写真を撮って
母ちゃんに見せたら「真面目に撮れたね~」とか
言われた。なんだそのビミョーな感想は。
まるで普段の私が不真面目みたいじゃないか。
まあ、実際、あんまり真面目なほうではないですが。
でも今まで撮ってきた自分の写真の中では
比較的マシに撮れたと個人的に思う。
それにしても自分の写真を撮るの、
めっちゃ久々だなあ。
自分の写真を見るたびに
顔がすっごいまん丸なので
なんか私の顔ってマンガの
キャラみたいだなって思った。
マジで丸いんですよ、私の顔。
私が漫画とかで描く自分のキャラも丸顔だけど
作者である私自身も丸顔なんだよな。
やっぱり、描く絵と作者って
なんとなく似ちゃうんだろうな。
まあ丸顔は嫌いじゃないから
あまり気にしなくてもいいかな。
ポジティブに考えよう。

あと、さいきん、妹から「はだしのゲン」を借りて再読してます。
たぶん、読んでいたのは小学校の時以来だから
すっごい久々だな。なつかしい。
私が小学生だった頃、はだしのゲンを読んで
衝撃だったのは、政二さんのウジムシだらけの
部屋の光景だった。「よくもこんなに一匹一匹、ウジムシを
丁寧に描いているなあ!」とびっくりして
脳みそに政二さんの部屋の光景がこびりついてしまった。
あれはマジですごい。そして、そのあまりにも凄惨な
部屋を掃除して政二さんの手当てをするゲンの度胸もすごすぎる。
そんで、読んでみて思ったのは、はだしのゲンって
すごくストーリー展開が漫画として優れているなあと思ったこと。
なんか、面白くて面白くて先へ先へとグイグイ引っ張られるような
そんな感じの迫力のある漫画。はだしのゲンの作者はすごく
ストーリーテラーな人だなと思う。
あと、主人公のゲンがいいやつすぎる!と思った。
まさに主人公!という堂々とした風格をかもしだしていて
すげえキャラだなあと思った次第であります。
それと、昔の漫画らしいなあと思った部分は、
いじわるなキャラはほんとにいじわるな顔で
描かれているからわかりやすいなあと思った。
いかにもないじわる婆さんキャラとか、個人的にツボです。
面白いからみんなも読もうぜ、はだしのゲン。

それと、浦沢直樹の「MONSTER」を全巻一気買いしました。
久々に長編が読みたくなったので。
18巻もある!やったー!しばらくは漫画天国、
脳みそアドレナリンぶわぶわで楽しめるぞー!
さいきんは漫画描くより読むほうが好きに
なっちゃったかもしんない。
漫画、むさぼるように読んでいますよ。

あーもう、描きたい漫画をとっとと描き上げて、
とっとと死にたい。くたばりたい。
でもまだまだ描きたい漫画がたくさんあるので
それらを完成させるにはまだまだ時間かかるから死ぬに死ねない。
そういえば、めっちゃ久々に自分の漫画を読み返してみたのですが
「お、ふつうにいいまんがじゃん。面白いじゃん」と思った。
私って案外、自分の漫画、読み返さないんだよな。
というか、前は読み返すこと多かったけど、さいきんは
描いたら満足しちゃってあんまり読み返さなくなっちゃった。
自分の描いた漫画は描いた後、1年後ぐらいに読み返すと
けっこう新鮮な気持ちで読めるしオススメだよ。
じゃ、ここまで長文読んでくれた人ありがと。

[追記]
サイトの拍手からメッセージを送ってくれた方へ。
漫画検索サイトのバナーに
惹かれてやってきたとのことで、どうもありがとう!
「可愛い欝々とした絵と、シュールでさみしいような、
怖いような展開で、面白いです」とのことで、
的確な表現の感想だなあと思いました。
私の病気は、さいきんはけっこう調子がいい感じなので
心配なさらないでください。大丈夫。
さいきんは漫画は読むほうに夢中になっているので
サイト公開する漫画を更新するのは
遅くなっちゃうかもです。ゆっくり待っててくださいな。
では、メッセージありがとうございます!

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ


大島令さんからツイッターのプロフィールアイコンを
描いてほしいとの依頼が来たので描きました。
私の絵にしては珍しく、メガネキャラです。
メガネキャラって描くのが難しいんだよな。
でも、かわいく描けたと思います。
大島令さんは「静かなる思索者」という感じの
人なので、なかなか興味深いつぶやきを
しています。興味ある人はフォローしてみたらどうかな。
大島令さんのツイッター↓
https://mobile.twitter.com/eightsoftmach

テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ


今回は思うところあって、うちの母ちゃんについて書こうと思います。
あるブログでいわゆる「教育ママ」に育てられて、
鬱屈とした人間になってしまったという人のブログ記事を読んで、
うちの母ちゃんはどうだったろう、親としてどうだろうと思ったんです。

うちの母ちゃんは、私が小さい頃から、よく独り言で
「キチガイ」「クソ」「死ね」とか罵詈雑言をよく言っていたのですよ。
いつもいつも、何かに対して、誰かに対して、世界の全てに対して、
怒っているような、そんな感じの人。
私は母ちゃんの罵詈雑言を言う姿が嫌いだったのだが、
それでも母ちゃんのことを完全に嫌いになれなかったのは、
うちの母ちゃんはぜんぜん「教育ママ」ではなかった、というところです。
私が高校の頃、不登校になった時、頑固オヤジの父ちゃんは
「とにかく学校行け!」と怒鳴ってきたのですが
母ちゃんは「そんなに嫌なら学校、行かなくていいよ」と
言ってくれたのが、私にとっては救いだったし、嬉しかった。
そしてうちの母ちゃんはエロまんがやグロまんがに対して
規制をしなかった、というところも好きです。
私が小学生のとき、母ちゃんが藤子不二雄Aの「ユスリ商会」という
わりとブラックでエロいシーンもある漫画を
買ってきてくれたこともあるし、
母ちゃんのほうから「根本敬のまんがって持ってる?読みたい」と
言ってきたこともある。そんで、私が根本敬の漫画を母ちゃんに貸したら
「独特なセンスのまんがだね~」なんてしみじみと感想を言ったりする。
妹がねこぢるの漫画を買ってきても母ちゃんは「これ、面白いね~」と言う。
私がエロいまんがを買っても母ちゃんは「あ、それえっちなまんが?」と、
あっけらかんとした感じで言う。
うちの母ちゃんは、わりとエロとかグロに寛容な親だなあと思った。
「こんな漫画は読んではいけません!」とか規制されたことなんて、一度も無かった。
だから漫画のエロとかグロとか規制とかしないほうが
いいよなって思う。現時点で私はいちおう商業誌に
漫画を載せてもらえて、漫画家を名乗れることになれたし、
うちの母ちゃんは100点満点では無いけれど、
悪い親ではないよな、って改めて思った。
と、いうわけで、まんが規制反対!教育ママは滅びろ!
というのが私の思いです。
私は、変な規制をしなかった母ちゃんに感謝してるし、
変に教育ママになったりしなかった母ちゃんに感謝してる。
良くも悪くも、うちの母ちゃんは大らかなところがあって、
そこがいいなあと思うのです。個人的に。
だから、うちの母ちゃんが、独り言で「キチガイ」「クソ」「死ね」と
言っても、それぐらいの罵詈雑言は許してあげよう、と思う。
まあ、うちの母ちゃんはかなりの変人ではあるけど、悪い奴じゃない。
そう思うのです。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 釘バットで撲殺 all rights reserved.
プロフィール

ムクロジ

Author:ムクロジ
自閉症の漫画描きです。
かなりの情緒不安定で
現在、病気療養中。
たまに路上の
似顔絵描きもやってます。
よろしくです。

※サークル机上研究会
で「演劇」がテーマの
合同本を出しました。
興味ある方は以下の
URLを見てみてくださいな↓
http://pyorrhea.web.fc2.com/doozin/engeki/top.html

↓サイト
http://pyorrhea.web.fc2.com/

↓ドロワー
http://drawr.net/pyorrhea

↓ピクシブ(ゆめにっき二次創作)
http://www.pixiv.net/member.php?id=10815404

↓ホラー連合HMU(参加してます)
https://mangahack.com/comic/show/2505

↓つぶやき
http://piyo.fc2.com/pyorrhea/

↓投稿マヴォ(投稿してます)
http://toko.takekuma.jp/home.php?userid=92

↓メルカトルの鋼(参加してます)
http://blog.livedoor.jp/merukatoru_ni_haguki/

↓メルカトルの鋼【裏】(エロとグロ)
http://haganeura.web.fc2.com/kyoukai.html

↓ムクロジ「闇の玉手箱」
http://mavo.takekuma.jp/title.php?title=70

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ちゃいリアンの一言

検索フォーム