常にラリってる闇ブログ。

まんがの合同誌を作るよ。合同誌のタイトルは「音楽-music-」です。
タイトルの通り、音楽に関するまんがを集めて本にする予定です。
「音楽からインスピレーションを得て漫画を描こう」という
コンセプトです。自分はAfter Dinnerの「Glass Tube」という
曲からインスピレーションを得て漫画を描こうと思います。
合同誌「音楽-music-」の公式サイトはこちらです↓
http://pyorrhea.web.fc2.com/musicdoozin/top.html
質感の素晴らしいトップ絵は、月間カニ座さん作のもの。
サイトを作っているのは私です。
いちおうカニ座さんと私が合同誌の主催ということに
なっていますが、映画にたとえると、
カニ座さんが合同誌全体をまとめたりコンセプトを決めたりする監督で、
私は参加する人を集めたり、サイトを作ったりするという
プロデューサー的立場です。
そんな感じの認識でお願いします。
興味ある人は見てみてね。
よろしく。

[追記]
青桐さんへ。
まんがの締め切りは来年の3月31日の
予定ですので、無理せずのんびりマイペースで
描いていただければいいですよ。
まんがの枠合わせの件、承知いたしました。
ぜひとも私に任せてくださいな。
無理せず気軽に頼っていいんですよ。
青桐さんのまんが原稿楽しみにお待ちしてます。
ではメッセージありがとうです!

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「集団悪とはある種の宗教である」というのを漫画で描いてみたい。
今まで観察してきた中で思ったのは集団悪のやつらは
自分自身が集団悪であるということを自覚していない奴が
多いということ。そのことを漫画に描けたらいいなと思う。

私は、今までたった独りで孤独に戦い続けてきた。
だからこそ、集団悪や宗教というものに対して激しい嫌悪感がある。
一人では何もできないくせして、寄り集まって
たった独りの人間を叩き続けるという集団悪のやつらは
ある種の宗教だ。そういう集団悪の醜いところを
えぐるようにして漫画を描きたい。描こうと思っている。

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新しい漫画描いたので公開しました。
SFもどき(あくまで”もどき”ですが)のまんがです。
或る一人の少女の物語。
読んでいただけると嬉しいです。
よろしく。

まんがのページ↓
http://pyorrhea.web.fc2.com/comic/short/11/1.html


[追記]
青桐さんへ。
わーいわーい青桐さんだ!
青桐さんのコメントが来ると
嬉しくてはしゃいでしまいます。
実は時間を午前零時零分にしたのは
なんとなくだったのですが、
たしかに青桐さんの言うとおり、
終わりでもあり始まりでもある時間ですね。
鋭い指摘だ・・・と思いました。
「個人的にムクロジさんの描く漫画で好きなところは、
生きることに疲れながらも、自己自身が生きることに
憑かれていることです」とのことで、
それはたぶん作者である私自身が
自身の生命に対してしぶといからだと思います。
いくら「死にたい死にたい」と思っても、
けっきょく生きる道を選んでしまう生命としてのしぶとさ。
そして私は「自殺なんかしなくても、人はいつか必ず死ぬ。
それならわざわざ自殺する道を選ばなくてもいいじゃないか」
と思っています。私のそういうところがしぶとい感じですね、生命に対して。
「闇の息吹く世界のなかにあるからこそ、
その己への一途さが美しく煌めいて見える、と感じます」
と言われて、とても嬉しいです。
「己への一途さ」というのは「自分に対するこだわりが強い」
ということになりますね。作者である私の
自分に対するこだわりの強さがたぶん、
まんがのキャラにも反映しているのでしょうね。
「終わりのコマを見て「この場面でこれ以上に相応しい
表現があるだろうか」、と思わず感嘆のため息がでました」
とのことで、自分でも上手くまとめられたな、と
思っていたのでそう言われてすごくすごく
嬉しい限りです。漫画の終わる地点を
上手いこと着地させることができると、ホッとします。
あと、追記の追記ですが、青桐さんのパソコンのメールアドレスに
漫画の合同誌に参加してほしいという旨を
書いたメールを送っておいたので、
暇があればどうか見ていただきたいです。
では、漫画の感想いただけて、本当に嬉しいです。
メッセージありがとうございました!

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私が前に通販で売っていた同人誌「経動線ラウンド」がたった8冊しか
売れなかったので、まあ時が経てばレアもんになるかもしれんです。
ちなみに13冊刷りました。13冊の内、8冊売れたわけだし、そう悪くもないか。
あとの5冊は1冊は自分用、4冊は漫画の編集さんたちにあげました。
ある漫画編集さんからは「このまんが、怖いよ!だってまともな人が一人も出てこないじゃん!」
と言われ、まあ、描いた作者がまともな頭じゃないので変でも仕方ないですよ。うん。
増刷する気は今のところ無いのでいつか「幻の同人誌」となることを願っています。
「経動線ラウンド」の新バージョンを描きたいなと、最近は思っています。
「経動線ラウンド」はわりとシュールなおふざけもので描いたので
新バージョンはシリアスに描こうかな、と。
いちおう、「経動線ラウンド」のテーマ?は
「ちょっと歪んだ兄妹愛」(近親相姦的な)なんです。
そんなん初耳だ、って読んだ人は思われるでしょうが
妹である無刀さんが兄を好きだということが
ここかしこにディティールとして暗喩として、ちらばらせているわけです。
気になった人は読み返してみてね。
新バージョンの「経動線ラウンド」のタイトルを
決めかねている状態です。
でもいつか新バージョン、描こうと思っているので
よろしくです。

[追記]
青桐さんへ。
ブログとかでは「戦い続ける」とか
かっこいいこと書いてますけど、
基本的に自分はマイペースな人間なので
「人生とは死ぬまでの戦いだ」と
思ってはいるものの、そこまで
一生懸命に戦って生きているかというと、
やっぱりマイペースで生きてしまっているな、
という感じです。
でも「人生とは死ぬまでの戦いだ」という
思いは今のところ変わっていないです。
「応援したい」と言ってくださるのは、
私としてはすごく励みになります。
「経動線ラウンド」はとにかく変な漫画なので
たぶん、読むと激しく混乱すると思われます。
でも「買いたかった」と言ってくださるのは
すごくすごく嬉しいです。
増刷する予定は今のところ無いですが、
描き直した新バージョンをサイトに
公開する予定なのでそちらを
見てもらえばいいかなと思います。
ではメッセージありがとうございました!

[追記2]
青桐さんへ。
イラストへの感想、感謝です!
ぜんぜん不愉快じゃないですよ。
むしろ嬉しいです。
「死の森としての立体間を感じました」
とのことで、自分はある種の「死」の感じを
イメージしながら描いたので、それが
伝わったようで描いた者としては嬉しい限りです。
「相手を自らの手のなかで個体から物質に
近づけてゆくという行為からは己のものにするような、
一途すぎる愛情を感じました」とのことで、
「一途すぎる愛情」というものはある意味恐ろしいもの
ですよね。ただ一人を思い続けるというのは
強固であり、病的であり、繊細であり、脆弱であるものです。
その「一途すぎる愛情」というものは、危険で病的である、と
いうつもりで描きました。
青桐さんの繊細で丁寧な感想はとても
励みになります。
ではとても丁寧なメッセージありがとうございました!

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自分は不定期で路上の似顔絵描きをやっているのですが
たまにびっくりするようなことがあって
楽しかったり面白かったりします。
なので、そのことについてランキング形式で
書いてみようと思います。

[今までに似顔絵描きをやっていて驚いたことランキング↓]

1位:通りすがりのおっちゃんから
「あんた・・・自殺だけはしちゃいけないよ・・・!」とシリアスに言われたこと。
これはほんとにビビった。「え!?私って自殺しそうに見えるのか?」
と思って、自分の根暗っぷりが外見にまで表れているのかと思い
しばし呆然としました。おっちゃんは
「知り合いに自殺したやつがいるからさ、心配なんだよ」と
言ってくれました。心配してくれるのは嬉しいが、
いきなり「自殺はいかんよ・・・!」と言われたらビビっちゃうよ、ほんとに。

2位:小学生の男の子からホームレスと間違えられて同情されて
「似顔絵かかなくていいので、このお金、あげます!」と言われたこと。
これもマジでびっくりした。「え!?私ってそういう感じに見えるのか?」
と思って、自分の外見に疑問を持ちました。
自分は大体いつも上記のイラストのような格好で
似顔絵描きをやっているのですが、まさか
ホームレスに思われるとは思わなかった。
たしかに自分は風呂嫌いであんまり清潔には見えないが・・・。
それで、その男の子には「ただではもらえないよ」と言って
似顔絵を描くことにしました。その男の子はしゃべり方が
テキパキとしていて、しっかりした感じの男の子でした。
今どき、同情して赤の他人にお金をあげようとする子供なんて
めったにいないから、「エライ子だなあ」と思った。

3位:「よお、俺の似顔絵、描いてくれよ。遺影にするからさ」と
年寄りのおじいちゃんに言われたこと。
これはものすごいプレッシャーだぞ・・・・と思って
「プレッシャーかけるなよ、じいちゃん!!」と、
心の中ですごく思いました。
自分みたいな美大を中退したペイペイの絵描きに
そんなあまりにも重荷過ぎることを頼まれるとは
思わなくてびっくりした。
それで似顔絵描いているときはいつもより
緊張して心臓バクバクしながら描いたよ。
描き終えた似顔絵を見せたら
「え~俺、こんなにジジイかな~」と
そのじいちゃんは苦笑して、それでも
多めにお金をくれて、「じゃ、アンタ、がんばれよっ!!」
と、力強くポンポン、と私の肩を叩いて去って行かれました。
それで「ああ・・・あのじいちゃんががんばれよっ!と
言ってくれたのだから、がんばろう・・・!」と思った。

大体、こんな感じです。
他にも通りすがりのおばあちゃんが
「がんばってね」と優しく微笑んでチョコレートをどっさりくれたり、
「あんた、絵が上手いから芸大出だろ?もっと高い料金にして描きなよ」と
通りすがりのおっちゃんに言われ、そのおっちゃんが
コーヒーを差し入れしてくれたこととか、
(ちなみに私は1枚200円で描いている。芸大出ではない)、
ティッシュ配りのバイトのお兄さんが、バイト中にも関わらず、
私に「似顔絵、描いてください」と言ってくれたこととか、
色々なエピソードがあって、なかなか楽しいものです。
私はたぶん、こうして色んな人と会いたいから
似顔絵描きをしているんじゃないかな、と最近思うようになりました。
そして、似顔絵を描いてて思ったのは、「人は一期一会なのだな」ということ。
似顔絵描きで一度会った人とまた再会したことは、
今のところはまだ一度も無いです。
だから、「あの日あった人々とはもう会えないのだろうな」と
思い、「一期一会」を強く感じたりしています。
でも、だからこそ似顔絵を描くのは楽しいんだな、と思う。

文章、めっちゃ長くなってしまった。
ここまで読んでくれた方々、どうもありがとう。

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今日、電脳マヴォに私の描いた漫画「赤いひこうき雲」が掲載されました。
基本的に私のサイトで掲載したものと同じものですが
サイトで掲載されたやつよりも大きいサイズで読めたり
見開きで読めたりするので、興味ある方は読んでみてね。
よろしくです。

↓電脳マヴォのページ
http://mavo.takekuma.jp/

まんがのページ(スクロール型)
http://mavo.takekuma.jp/ipviewer2.php?id=759

まんがのページ(見開き型)
http://mavo.takekuma.jp/pcviewer.php?id=759

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プロフィール

ムクロジ

Author:ムクロジ
自閉症の漫画描きです。
かなりの情緒不安定で
現在、病気療養中。
電脳マヴォに漫画を
載せていただいています。
こちらから読めます↓
http://mavo.takekuma.jp/title.php?title=70
よろしくです。

※お絵かき掲示板を作りました。
よければ何か描いていってね。
描かれた絵には、もれなくムクロジがコメントするぞ。
↓お絵かき掲示板
http://www.illustbook.net/pyorrhea/



↓サイト
http://pyorrhea.web.fc2.com/

↓ドロワー
http://drawr.net/pyorrhea

↓ピクシブ(ゆめにっき二次創作)
http://www.pixiv.net/member.php?id=10815404

↓ホラー連合HMU(参加してます)
https://mangahack.com/comic/show/2505

↓つぶやき
http://piyo.fc2.com/pyorrhea/

↓投稿マヴォ(投稿してます)
http://toko.takekuma.jp/home.php?userid=92

↓メルカトルの鋼(参加してます)
http://blog.livedoor.jp/merukatoru_ni_haguki/

↓メルカトルの鋼【裏】(エロとグロ)
http://haganeura.web.fc2.com/kyoukai.html

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