常にラリってる闇ブログ。
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小説だよ。ヒマだったら読んでねん。
タイトルは「真っ暗な瞳」
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姉はいつも怖かった。べつに僕に何かをしてくるわけじゃない。
姉の、光の無い真っ黒で真っ暗な大きなその瞳が不気味で、ただただ怖かった。
僕は姉のその瞳に見つめられると、それだけで何か自分が悪いことをしたような、
自分が悪人になったような、妙な罪悪感に苦しめられるのだった。

姉が自殺未遂をしたのは先月のことだった。
「世界が私を苦しめるので」と、一言だけ書いた遺書を
残してこの世を去ろうとしたようだった。
僕は、正直言って、姉の自殺が未遂に終わってしまったことに
残念な気持ちになってしまった。べつに僕は姉のことを
嫌っているわけじゃない。ただ、姉が死んだらもう僕は
姉のあの怖い瞳に苦しめられずに済んだのに、と思ったのだ。

姉が入院している病院に、一度だけお見舞いに行ったことがある。
姉は自殺未遂した者とは思えぬほどに元気そうだった。
背筋をピンと伸ばして姉の大好きな金原ひとみの小説を読んでいた。
僕は、「大丈夫?」と一言だけ姉に声をかけた。
すると、姉はぐりんと大きな瞳を見開き、黙ったまま僕を見つめた。
僕は、しまった、と思った。姉の、またあの怖い瞳だ。
僕はしばらく姉と見つめあっていたが、耐え切れずに目を伏せてしまった。
僕が目を伏せた後も、姉は僕を責めるようにその不気味な大きな瞳で見つめてきた。
僕は、また自分の中に妙な罪悪感が沸いてきたのを感じて、
嫌になって姉の居る病室から飛び出した。
それ以来、僕はますます姉のことが嫌になった。
・・・いや、性格に言うと、「姉の瞳」が嫌になった。

それからしばらくして姉が退院して無事に家に戻ってきた。
僕は、「おかえり」の一言すら言いたくなかったので
姉が戻って来ても何も言わずに自室に引きこもっていた。
「できれば、姉と関わりたくない」
・・・そんなことを思っていたら、静かにノックする音が聞こえてきた。
姉だ。
僕はどうしようか、とおもっていたが
無視するのも気まずいのでドアを開けることにした。
「姉さん、なんか用?」
僕が尋ねると、姉は
「痛くないよ」
と言って去った。
・・・なんなんだろう。

姉はまた、なにくわぬ顔で学校に通いだした。
両親は姉が自殺未遂したのは学校で
いじめられているからではないか?と疑っているようだったので、
姉が素直に学校に通いだしたことに驚いているらしかった。
しかし、僕は姉がいじめられているようには思えなかった。
姉のあのおそろしい瞳に見つめられたら、
誰もいじめなんて、できないんじゃないか、と思うのだ。

僕は姉と同じ中学に通っていた。
僕と姉は学校で話すことは全く無かったし、
それどころか家で話すことも無かった。
姉はいつも何も言わず、じっ・・・と黙っているので
話すことも何もなかったのだ。
そして僕は、毎日、姉のあのおそろしい瞳におびえていた。
・・・なるべく、目を合わさないように、姉の顔を見ないようにしていた。

そんなある日、姉が家に帰っていない、と母さんから伝えられた。
姉の居場所を知らないか、と母さんは僕に聞いてきたが、
普段、姉としゃべることもないこの僕が知るはずがない。
知らないよ、と言ったら母さんは「変だね・・・学校にもいないみたいだし」
とブツブツと誰ともなしにつぶやいた。
たしかに、変だ。
姉には友達もいないし、恋人もたぶんいない。
そして学校に行く以外は極力、外に出ないので
いったいどこに行ったというのだろう。
見当もつかない。
母さんはまた、姉が自殺を図ろうとしているのでは、と
心配しているようだった。
僕としては「死にたきゃ死ねば」という気持ちだったので
あまり姉のことを心配なんてしていなかった。

そしてそれっきり、姉は帰ってこなかった。
1ヶ月経っても、半年経っても、1年経っても帰ってこなかった。
「行方不明者」として警察に届けだしたものの、
有益な情報は何一つ得られなかった。
両親はオロオロしていたが、僕は心底ホッとしていた。
姉は、どこかでのたれ死んだか、もしくは家出したのだろう。
帰ってくる可能性は低いと見た。
もう、姉のあの怖い瞳に苦しめられなくて済むのだ。

僕は、姉の死を願ったが、べつに姉を殺してはいない。
誰だって、誰かの死を願ったことが1度や2度、あるのではないか?
僕は何も悪くない。

・・・そんなことを考えていたある夜、とても恐ろしい夢を見た。
姉が帰ってきた夢だ。
真っ暗闇の空間の中、僕と姉が二人きりで居る。
姉は、黙ったまま、そのおそろしいほどに光の無い大きな瞳で
僕のことをじっ・・・と見つめてきた。
僕は、ただひたすらにガタガタと震えていた。
なんだ?なんで、そんな目で僕を見るんだ?
まるで、僕が何か悪いことをしたみたいに・・・。
「姉さん、おかえり」
僕は、しらじらしくそう言ったが、姉は岩のように黙ったままだった。
そして、その光の無い真っ暗な大きな瞳で僕を見る。
・・・やめろ、やめてくれ。
「姉さん、どこ行ってたの?母さんも父さんも心配してたよ」
僕は、しぼりだすように、かぼそい声で、やっとのことでそう言った。
手が、足が、歯が、カタカタと震えているのを自分で感じた。
「卑怯者」
姉は一言、そう言った。
卑怯者?何のことだろう。
「姉さん、母さんと父さんに帰ってきたこと、伝えなきゃ」
僕が震えながらそう言うと、また姉は
「卑怯者」
と、沼の底から響いてくるような声で言った。
「・・・卑怯者って、なにさ」
僕が言うと、姉は
「あんたは自分は悪くないって、自分は悪人じゃないって思っている」
とポツリ、と言った。
「なんで、僕は何も悪いことしていないよ」
「だめだよ、卑怯者。あんたは悪者にならなきゃいけないんだ」
悪者にならなきゃいけない?何のことだろう。
「あんたの手の中を見てごらん」
姉がそう言うので僕は自分の手を見たら、
いつの間にか小さな鋭いナイフを握っていた。
「それが、今のあんたの気持ち」
気持ち?
「私の死を願った、あんたの気持ち」
・・・・・。
「そして、私の気持ちでもある」
・・・・・?
「私はあんたに殺されたいという気持ち。
あんたは私を殺したいという気持ち。
あんたの手の中にあるナイフがその答え」
殺されたい?何を言っているんだ?
「私はいつも、あんたを見ていた。
あんたを責め苛む目で見ていた。
あんたに殺されたかったから。
あんたが私を殺すように仕向けたかったから」
・・・・・・。
「それが、そのナイフが、全ての答え」
「うるさい!」
僕はガッと姉の胸にナイフを突き刺した。
ぬぐっとした、いやな感触がナイフを伝わってきた。
「痛くないよ」
姉は、そう、一言だけ言って、消えた。

次の日、姉が死体で見つかった、と母さんから伝えられた。
姉の胸にはナイフで突き刺したような傷があったらしい。
僕は、昨日見た夢のことは誰にも言わないことにした。

それから姉の葬式が行われることになった。
姉の死に顔は怖くて見たくなかったので、
僕はどうにか見ないようにしていた。
様々な儀式を終え、やっとのことで
葬式は終わった。僕はホッとした。
やっと、姉の顔を見ずにすむのだ。
家へ帰る車に乗り込むとき、何かが聞こえた。
「卑怯者」

-完-
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[追記]
ウナギノさんへ。
「ムクロジさんの小説を一言で
表すと「逆襲」ですね」とのことで、
たしかに「逆襲」って感じだなあ・・・。
「逆襲」になってしまうのは、
ストレス解消に書いているせいかな。
ほんとはもうちょっと漫画を
描きたいですけどね。
がんばりたいです・・・。
では、コメントありがとうなのです!

[追記2]
シバさんへ。
誕生日祝いのお言葉、感謝感謝です!
いやあ、ずいぶん年を取ってしまったなあ。。。
でも祝われるのは嬉しい!
コメントありがとうなのでっす!

テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

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なんか回復してきました。たぶん、昨日、アナログで絵を描いたのが
良かったのだと思う。アナログで絵の具で絵を
描いたら精神的に落ち着きました。心配してくれた人、ごめんね。
上に載せた絵を描いたら、なんかすごく精神が落ち着いたんだ。
とりあえず、よかったよかった。
ちなみに上の絵は、「ダークな 絵描きさんに 50のお題」という
お題サイトのお題に沿って描いた絵なのです。
以下のリンクから、そのお題サイトに行けます。
↓ダークな 絵描きさんに 50のお題のサイト
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Brush/6406/darke.htm
絵のネタが思いつかない時は、こうやってお題サイトに
頼るのもいいかもしれないです。
お題を読んで、妄想をふくらませるだけでも楽しいよ。

ムクロジがお題に沿って描いた絵は以下で公開。
http://pyorrhea.web.fc2.com/gallery/sonohoka/dk50/dk50-top.html
ムクロジのサイトの「イラスト」のページの「その他のラクガキ」のところから
「ダークな 絵描きさんに 50のお題に挑戦」のページに行けます。
ちびちびとマイペースに描いていくのでよろしくです。

[追記]
名無しさんへ。
「絵の雰囲気がとても素敵だと思います」
とのことで、ありがとうなのです!
久々のアナログ塗りだったのですが、
自分でもなかなか上手くいったと思います。
メッセージありがとう!

[追記2]
青桐さんへ。
わーい!「単純に絵が好きです」と
言っていただけて嬉しいのです!
「その者の中身や骨(支柱)全てを見ることが
できるようになったから安堵するのか、それとも、
もう二度と親しきものが自分のもとから離れないように
なったからほっとするのか、彼の安堵は何処に
あるのだろうと考えさせられました」とのことで、
たぶん、青桐さんの推察したような
理由で安堵したのでしょう。
絵も文章もわりとなんとなく
描いてしまった・・・ので見た人の
想像におまかせします!
青桐さんのダークなお題に
挑戦した作品、ぜひ見てみたいです!
絵でも詩でも小説でもいいので!
ではメッセージありがとう!

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

hikikomoru.png
ちょっと精神病が悪くなってきたので
創作お休み気味です。
正直言って、健康なフリするのつらい。
うーん、あんまり周りに迷惑かけたくない。
何が妄想で何が現実なのか、よくわからない。
でも何が妄想で何が現実なのか、わからないのは
前からそうだったような気がする。
・・・なんか、何をどうすればいいのかわからないので、
文章もどうすればいいのかわからないですが。
とりあえず、のんびり日々を過ごしたいと思います。

[追記]
青桐さんへ。
「フリなんてしなくていいんですよ」
とのことで、そう言われると幾分、
気持ちが楽になりますね。
今日は外に出かけたのですが、
出かけた先で貧血になってしまって、
ああやっぱり精神が弱っていると
体も弱ってしまうんだな、と痛感しました。
青桐さん、いつもありがとうなのです。
ではではメッセージ感謝!

ウナギノさんへ。
おお、ウナギノさん、お久しぶりです。
「無理しないでね」とのことで、
お気遣いどうもありがとう。今は休みが
必要な時なのだな、と思って
休むことにします。
ではではメッセージありがとう!

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

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絵は「まどか★マギカ」のほむらちゃんです。
記事の内容と全く関係ないのですが
いい感じに描けたので載せておきます。

最近は、音楽のアニメPV制作と
ゲーム制作しています。
アニメPV制作は仕事じゃなくて
趣味で作っているのですが、
色塗りをアナログでやっているので
なかなか大変です。
石川浩司さん作詞作曲の「玄関」という
超!名曲の音楽アニメPVを作っています。
石川浩司さんが「ホルモン鉄道の玄関のPVを
募集します!どんどん応募してね~」的な
ことをお知らせしていたので、
大好きな「玄関」の曲だ!PV作りたい!
と思ったので、現在、制作中なのであります。
完成が自分でも楽しみだ。

で、ゲーム制作のほうですが、
ゲーム制作も、もちろん趣味で作ってます。
上記でアニメPV制作をしている、と書いたのですが
実はアニメ制作している途中で、
ゲームを作りたいという思いがむくむくと
わきあがってしまったので、
ゲームも作っちゃっています。
ゲームのほうは、いつも通り、
オリジナルのゲームを作っております。
SFもどきのゲームを作っている途中です。
こっちも完成が楽しみだね。

そして、ここで問題なのが、
ムクロジの脳みその中で、
「あれも作りたい、これも作りたい」
という、しっちゃかめっちゃかな思いに
なっているのが問題なのです。
要するに、あれもこれも作ってて、
ちゃんと完成するのか?という問題。
ムクロジは自閉症であり統合失調症でも
あるのですが、もしかしたらこの、
「あれも作りたい、これも作りたい」という
思いは病気のせいもあるのかしら、と
思ったりしています。
うろ覚えですが、医者から渡された、
統合失調症の症状が色々書いてある紙に
「気分が散漫になる」というのが
書いてあったような気がするんですよね。
うーん、あんまり病気のせいにしたくないけれど、
たしかに気分が散漫になっている気がする。
でもまあ、アニメもゲームもどっちも
完成させるつもりです。完成させるぞ!

それで、漫画の話になりますが、
最近はアニメとゲームを作ってばかりなので
漫画がぜんぜん描けていないのですよ。
担当さんからは「連載権を得るために、もっと
大きな漫画賞を取ろう!」というようなことを
言われたので、大きな漫画賞に向けて、
漫画のネームを描くことになったのですが、
いまいち描けてないんですね。
アニメ制作とゲーム制作に夢中に
なってしまっているから。
あと、漫画の話があまり思いつかなく
なってきたんですよね。
ゲームの話は思いつくのに。
で、こう考えたのです。
「漫画の話が思いつかないなら、
ゲームの話を漫画化すればいいじゃん!」と。
なので、どうしようかな。
自分で言うのもなんですが、
「雨降りはいつまでも」の話は
漫画化しても、いい感じになりそうなんですよね。
なので、もしかしたら漫画化するかもです。
乞うご期待!?

・・・と、いうわけで、ここまで長~い文章を
読んでくださって、ありがとね。
久々に「長文書きたい病」が発症してしまってね。
書いたら満足しました。うん、よきかなよきかな。
ではでは!

[追記]
snoopopoさんへ。
どうもです!
「いつも見てます」とのことで
嬉しい限りです!
自分の好きなことに関して
書いたので前向きに
なっているんですよ。
うん、完成を楽しみに
待っててくださいな!
メッセージありがとうです!

ユウさんへ。
どうもです!
「雨降りはいつまでも」、
ちゃんと漫画化できるかな、と
心配ですが、まず描かなきゃ
始まらないですからね。
ユウさんのように
楽しみに待っていてくれる人が
いると、なんだか心強いです!
メッセージありがとうです!

[追記2]
革全さんへ。
コインランドリーのきみ、
読んでくださったのですね。
「泣いてしまいました」とのことで
作者としてはとても嬉しいです!
「シチューも良かったですが、確かに、
なるほど、殴ったほうが気持ちよかったです」
とのことで、気持ちよさを感じてくれて
よかったよかったです!
うん、PVも、ゲームも、漫画も、
楽しみにしていてくださいな!
メッセージありがとうです!

シバさんへ。
通販、まだまだで、
お待たせして申し訳ないです!
「シカク」というところで
委託通販をしようと思ったのですが
夏まで新規の委託は受け付けていないみたいで
どうしようかな、と考えている最中なのです。
気長に待っていてくださいな!
あと、励ましのお言葉、ありがとうです!
自愛するつもりであります!
メッセージありがとうです!

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05.png

さいきんは、だらだらするのが楽しくて、だらだらしてばかりです。
漫画は一応、描き進めてはいるのですが、
だらだらすることのほうが多いです。
なんか文章もだらだらしているな・・・。
だらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだら。
なんか「だらだら」がゲシュタルト崩壊してきた。
だらだら。
こんなにもだらだらしているのは、初心を忘れているからだ。
私にとっての「初心」とは、「じぶんにとっての美しい漫画を描くこと」。
さいきん、忘れてきている気がする、ので
渇を入れるために文章を書きました。
渇!!!
こんな文章書いてないで、さっさと漫画描け、て話ですね。
うん、がんばります。

[追記]
ちょっと前に「拍手からメッセージが送れなかったので
メールから送らせていただきました」とのメールが来たのですが、
私は拍手からメッセージを送れる設定にしていたので、
あれ?どうして送れなかったのかな?と疑問に思い、
再度、拍手の設定をし直してみました。
お暇だったらでいいので、誰か拍手から
メッセージを送れるようになっているかどうか、
テストしてみてください。すみません。

[追記2]
拍手からメッセージ送れるみたいです。
テストに協力してくれた青桐さんありがとう!

[追記3]
ユウさんへ。
拍手メッセージちゃんと届いてますよ~。
テストに協力してくれてありがとう!

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プロフィール

ムクロジ

Author:ムクロジ
自閉症の漫画描きです。
かなりの情緒不安定で
現在、病気療養中。
たまに路上の
似顔絵描きもやってます。
よろしくです。

※サークル机上研究会
で「演劇」がテーマの
合同本を出しました。
興味ある方は以下の
URLを見てみてくださいな↓
http://pyorrhea.web.fc2.com/doozin/engeki/top.html

↓サイト
http://pyorrhea.web.fc2.com/

↓ドロワー
http://drawr.net/pyorrhea

↓ピクシブ(ゆめにっき二次創作)
http://www.pixiv.net/member.php?id=10815404

↓ホラー連合HMU(参加してます)
https://mangahack.com/comic/show/2505

↓つぶやき
http://piyo.fc2.com/pyorrhea/

↓投稿マヴォ(投稿してます)
http://toko.takekuma.jp/home.php?userid=92

↓メルカトルの鋼(参加してます)
http://blog.livedoor.jp/merukatoru_ni_haguki/

↓メルカトルの鋼【裏】(エロとグロ)
http://haganeura.web.fc2.com/kyoukai.html

↓ムクロジ「闇の玉手箱」
http://mavo.takekuma.jp/title.php?title=70

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